同商品は、乾燥させた具(かやく)と茶(抹茶)や出し汁の粉末を混ぜたもので、小袋に入っており、袋の中身をご飯の上にかけて湯を注ぐとそのままお茶漬けになるという簡便な製品である。元より茶漬けが気取らない喫食方法であるがために、それらも含めてコンビニエンスストアやスーパーマーケットの定番商品の一つになっている。
原材料には、ほたてエキス、抹茶、昆布粉、わさびパウダー等が使用されている。
カスタマーレビューでは、
"格好の軽食になってくれます"、
"鼻に突き抜ける辛さ。これはシリーズでも類を見ません"、
"漬物や佃煮との相性は抜群で、ハシが進むこと請け合いです"
などと、高評価を受けている。
同商品シリーズでおなじみのCM
お茶漬けとは、飯に熱い茶をかけた簡易な料理。1952年には、インスタント食品の茶漬けである、永谷園の「お茶づけ海苔」が考案、発売された。